vicc blog

株式会社ヴィックの技術ブログです。

2025-01-01から1年間の記事一覧

日本における干渉チェックの(誤)認識(Part2)

干渉チェックという言葉が日本では海外と違う意味合いで使われる現象の深堀

日本における干渉チェックの(誤)認識(Part1)

目視で断面を確認することこそ干渉チェック?

慶應SFC「建築技術論」5年間の実践と、次に見据えるテーマ

技術が進んでも建築が変わらない理由は構造にある。SFCでの教育実践から見えた、制度とマネジメントまで含めた新しい建築教育の必要性を論じる。

東洋大学で建築ビジュアライゼーションのワークショップをしてきました

VIZ有澤が東洋大学でATA企画・西鍛冶氏とレクチャー兼WSを実施。建築ビジュアライズの目的や構図・色・明暗を解説し、学生作品を講評。約20名が参加し好評、次回開催も検討。

BIM Process Managerとは?

BIM Process Managerは、BIMプロジェクトにおける技術面の管理を担う専門職。BIM Managerを補佐し、EIRや標準規格に基づくBEP策定やCDE構築を主導して、プロジェクト遂行の効率化を図る。

ヴィックの現在地とこれから、そして採用

ヴィックはBIMを軸に建設業の全体最適化を目指す専門集団。 事業拡大に伴い、BIMコンサル・マネージャー・エンジニア・ビジュアライザーなど多様な人材を募集しています。

“部屋とDIYとわたし” その2

憧れのAJ1を“いつでも眺めたい”。市販データ×3Dプリントでブラケット試作、同僚父の援護射撃も。愛犬バディ登場で設置は玄関へシフト—次回こそ本番ディスプレイへ!

工業化施工と3DEXPERIENCEプラットフォーム

製造業の「システム化」された仕組みを建設に取り入れる工業化施工。3DEXPERIENCEで設計・製造・運用を統合的に管理し、CATIAの“150%BOM”、DELMIAの4D施工計画を紹介。

【早稲田ギャラリーで建築パースの展覧会を開催しています!!】

弊社VIZチームの松谷・有沢・照井が今年もJARA展に出展しています。 今年はASAI東京開催と共同企画で、早稲田大学ギャラリーにて開催中です。世界の建築ビジュアル約100点が並ぶ貴重な機会ですのでぜひご覧ください。

CLI から Rhino を操作する

「Rhino をコマンドライン(CLI)から操作する」という技術の検証を行いました。この記事ではその結果と、BIM 業務における応用可能性を紹介します。

建築情報学会・大阪万博建築ツアーとその意義、そして今後すべきことに思いをはせる

大阪万博建築ツアーをレポート。BIMやコンピュテーショナルデザインなど情報技術の観点から13件のパビリオンを巡り、建築と技術の最新実践を横断的に学んだ意義深い機会となりました。

eleFront ver.5でAutoGraphが組み込みになりました。

Grasshopperの可読性を高める便利機能「AutoGraph」。eleFront ver.5に組み込まれ、ショートカットでデータ格納コンポーネントを呼び出せるようになりました。

ChatGPT と Gemini で RhinoPython をどのくらい書けるか検証してみた

ChatGPT と Gemini で RhinoPython をどのくらい書けるのか検証してみました。

Rhino8のレイヤー自動色分け機能をRhino7で再現してみた

Rhino 8で追加されたレイヤーの自動色分け機能を、Rhino 7でもRhinoCommonを使って再現してみました。 Pythonとイベント処理の入門としてもおすすめの内容です。

雑で押し出してしまった Brep を Rhino や Grasshopper で簡単に直そう

チャンネル材の押し出し形状を作る際に、シームが1箇所だけの使いにくい Brep が出来てしまうことがあります。 それを Rhino や Grasshopper で簡単に修正する方法の紹介です。

“部屋とDIYとわたし”

東京で働きながら茨城で暮らす“茨城都民”の日常と、DIY熱を呼び覚ましたある誕生日の出来事。懐かしの音楽と3Dプリンター動画がきっかけで、止まっていたリフォーム計画が再び動き出す…!

Miroで可視化する建築ビジュアリゼーションのワークフロー

建築ビジュアリゼーションにおけるMiroの活用法を紹介。情報共有やフィードバックの可視化を通じて、プロジェクト進行を円滑にする「考える空間」としてのMiroの可能性を掘り下げます。

静止画の中に動きをつくる:パースで表現する「時間の流れ」

建築パースは静止画でありながら、時間や動きを感じさせることができます。光、人、自然、構図といった要素を通じて、「動きのある静止画」を描く工夫を紹介します。

大阪万博の外装建築から|動きのあるファサード

大阪・関西万博の建築を「動きのあるファサード」という視点から分析。ポルトガル館、ノモの国、NTT館、落合陽一館など、風・人・素材の関係から読み解く、現代的で遊び心ある外装デザインを紹介します。

大阪万博の外装建築から|木材とパビリオン

大阪・関西万博の木材を用いた外装建築をご紹介します。日本館のCLT、住友館のコールドベント工法、UAE館の内部構造など、技術とデザインが融合した木の表現が見どころです。

大阪万博の外装建築から|リングに触れる

大阪万博の象徴「大屋根リング」は、世界最大の木架構としてギネスにも認定。接合ディテールや膜構造「天の川」など、BIM技術も活用された構造の魅力と空間体験を紹介する。

はじめてのGrasshopper変換入門:MoveやRotateのしくみを解説

Grasshopperで頻繁に使うMoveやRotate。その背後には「Xform(Transform)」という変換の仕組みがあります。本記事では、変換コンポーネントの動作原理とアフィン変換の基本をやさしく解説します。

ドバイ万博の外装建築から|ファサードに息づくコンピュテーショナルデザイン

ドバイ万博で目を引いた、コンピュテーショナルデザインを活用したパビリオンたち。複雑な形状や最適化されたパターンが、技術と美を両立させたファサード事例を紹介します。

ドバイ万博の外装建築から | 演出するファサード − 光、反射、反復

ドバイ万博のパビリオンに見る、光・反射・反復を活用した演出型ファサードを紹介。視覚体験を豊かにするデザイン手法と、その多彩な表現を事例とともに振り返ります。

ドバイ万博の外装建築から | 金属が描くディテールの美学

ドバイ万博で目を引いた金属外装のパビリオンを紹介します。 鏡面仕上げや曲面パネル、精密な目地処理など、技術とデザインが融合した事例を取り上げます。

ドバイ万博の外装建築から|木と竹、自然素材の外装表現

木や竹といった自然素材を使ったドバイ万博の外装建築に注目。素材がもつやさしさや文化性、設計上の工夫を通じて、建築に込められた温もりを読み解きます。

ドバイ万博の外装建築から|動くファサード、建築が語りかける

ドバイ万博で印象的だった“動くファサード”を紹介。可動パネルや回転ギミック、風に揺れる外装など、建築が動きを通じて来場者とコミュニケーションする最新事例をピックアップします。

ドバイ万博の外装建築から|軽やかさで魅せるパビリオンたち

ドバイ万博に集まった数々のパビリオンから、「軽やかさ」をテーマに印象的だった建築をピックアップ。素材や構造、環境との関係性から生まれる“軽さ”のデザインに迫ります。

“外装”から万博建築を見るということ

いよいよ開幕する大阪万博!本シリーズでは、建築の「外装」に焦点を当て、万博ならではの大胆なデザインや技術の魅力を、私たちの視点で紐解いていきます。第一回はその導入編です。

Rhinoの次の一手:公式Developerページで始めるスキルアップ

Rhino公式Developerページの活用法を初心者向けに解説。ガイドやサンプルコードを活用して、スクリプトによる効率化・自動化の第一歩を踏み出そう。