vicc blog

株式会社ヴィックの技術ブログです。

生産設計BIM

かたちに詳しくなるための建築幾何学#1 「Brep」

皆さんは「Brep」という言葉を知っていますか?今回はモデリングに役立つBrepのしくみについてお伝えしようと思います。

Rhinoプラグイン「Vicc Key Value Explorer」を開発しました

株式会社ヴィックの自発ツールとして多くのオブジェクトと複雑なジオメトリーを含むファイルのKey/Valueを管理・整理するために、新しいRhinoプラグインを開発しました。新しいプラグインのインターフェースと機能について見ていきましょう。

BIMの2D化

長年海外でBIMマネージャーをしてきた経験から、BIMの2D化についての思いを綴ります。

ジオメトリエンジニアの複雑形状建築探訪#3 「高雄衛武営国家芸術センター」

今回の題材は私が台湾に帰った時に訪れた高雄衛武営国家芸術センターです。

2024年 年頭のごあいさつ: 今年の展望

株式会社ヴィック / シンテグレート合同会社代表の渡辺による年頭のご挨拶です。先週の昨年の振り返りに続き、2024年の展望を書いてみます。

2024年 年頭のごあいさつ: 昨年の振り返り

株式会社ヴィック / シンテグレート合同会社代表の渡辺による年頭のご挨拶です。昨年の振り返りと今年の展望について、2回に分けて書いてみたいと思います。今回は1回目として2023年の振り返りを書いてみます。

インターンのための業務体験プログラムを作ってみました

2週間(作業日計6日)程度の生産設計業務における教育・業務体験としてインターンという枠組みを試験的に作ってみました。

ジオメトリエンジニアの複雑形状建築探訪#2 「ホテル阪神アネックス大阪」

複雑形状建築探訪第2弾。今回は大阪で偶然見つけたファサードについて考察してみます。

寸法計測が間違っている、その後の対応

寸法計測のGHに間違いが見つかるというアクシデントが起きた場合、技術的な面に加えてマネジメント面でどう対応するべきでしょうか。

実プロジェクトでの Grasshopper 反省会 #5 _ 計測結果を Dot だけで置かない

反省会シリーズ、第5回。Grasshopper で計測を行って、Dot だけを Bake しているのは怖い、という記事です。

ジオメトリエンジニアの複雑形状建築探訪#1 「YANMAR TOKYO」

散歩中や旅行先で見つけた複雑形状建築物について、思ったことや気づいたことを気楽に綴ります。今回はYANMAR TOKYOのピロティ天井についてです。

実プロジェクトでの Grasshopper 反省会 #4 _ RhinoCommon ともっと仲良くなりたい

実プロジェクトの反省会シリーズの第4回です。RhinoCommon の理解をすすむと出来ることがもっと広がるのだろうなと感じました。最近書いていたものよりいくつか作例を紹介します。

Rhinoのエイリアス設定をどのように使っていますか?

Rhinoのエイリアス(短縮コマンド)が使いこなせると、作業効率は大きく上がります。この記事では設定のコツと、社員のエイリアス設定を公開します。

実プロジェクトでの Grasshopper 反省会 #3 _ 日常的に学びや課題を共有する KPT チャンネル & KPT 振り返り会

実際のプロジェクトの進行中に学びや課題をクイックに共有する KPT チャンネルと、それを棚卸する KPT 振り返り会について紹介します。

なぜRhinoではUser Textで情報を保持するべきなのか?

RhinoをBIM目的で使う場合、情報モデルを構築するためにどこかでデータを保持し、それをテーブルとして切り出せるようにしなければいけません。 いにしえの技でObjectやLayerの名前だけでツリー状に管理するというやり方がありましたが、 より現代的な手法と…

実プロジェクトでの Grasshopper 反省会 #2 _ 建築プロジェクトにおける Fillet 等のディテール表現について

実プロジェクトの反省会シリーズの第二回です。今回は Fillet 等のディテールを表現に関しての振り返りなどを書いてみます

実プロジェクトでの Grasshopper 反省会 #1 _ Transform や Entwine を利用しコードをまとめよう

実プロジェクトでのGH定義の失敗をもとに、よりよい書き方を探るシリーズ(予定)の第一回です。今回は TransformやEntwineを利用して、簡潔で直しやすい定義の記述をめざします。

2023年 年頭のごあいさつ: PMVVと今年の展望

年頭のごあいさつ、2回目の今回は会社のPMVVと、今年の各事業の展望について書いてみようと思います。

2023年 年頭のごあいさつ: 昨年の振り返り

皆様明けましておめでとうございます。年頭にあたり、昨年の振り返りをしてみたいと思います。