日本建築学会大会(広島)の参加レポート。維持管理における運用BIMや点群・生成AIの活用、IPD等の契約手法、施工計画の効率化、工業化施工(DfMA)の実装・運用フェーズへの進化と最新トレンドを解説します。
ラスベガス開催の「Autodesk University 2026」参加レポート。AI一色となったセッションの熱気や、今後のデータ基盤戦略など、現地で得た知見とリアルな体験をまとめました。
宮城県白石市の「(仮称)道の駅しろいし整備事業」コンペで制作した鳥瞰パースのこだわりを解説!蔵王の雄大な風景に溶け込む美しい瞬間の表現や、観光・防災拠点という多様な機能を持つ空間の描き方を紹介します。
VICCからサブコン設計部へ派遣された社員の体験記(後編)。「問題を報告する側」から「解決まで走り切る側」への意識の変化や、3Dモデルの現場活用を通して学んだ、コミュニケーションの大切さについて語ります。
VICCからサブコン工事部へ1年半派遣された社員の体験記(前編)。デジタル完結の生産設計とフィジカルな建築現場の違い、流動する情報への苦労や、職人の調整力から学んだ「建てやすい図面」について語ります。
VICC座談会最終回は「感覚」と「直感」がテーマ。ビジュアライザー自身が何を美しいと感じ、何を基準に絵を作っているのか。メンバーそれぞれが影響を受けた作品や惹かれる表現を挙げ、感性の源泉に迫ります。
VICC座談会第3弾のテーマは「AI時代に人が描く意味」。AIが一般化する中で、ビジュアライザーの役割はどう変わるのか。「なぜそうしたのか」という背景の説明や、プロジェクトに伴走する重要性を語ります。
VICC座談会第2弾。実際のプロジェクトでビジュアライザーが設計者とどう関わるかを深掘りします。「なんか違う」という違和感の正体や、対話を通じてアングルを決め、建築の価値を整理する過程を語ります。
建築ビジュアルを取り巻く環境が変化する中、VICCメンバーで「良いパースとは何か?」をテーマに座談会を開催。プロジェクトのフェーズごとの役割の違いや、「パース屋」という言葉への違和感を語り合います。
株式会社ヴィックによるシンテグレート合同会社の吸収合併と、1社体制への移行をご報告する記事です。2社体制でBIM事業を牽引してきた11年の軌跡と現在の強み、今後の展望、そして「建設業の全体最適化」に向けた採用強化について語ります。