vicc blog

株式会社ヴィックの技術ブログです。

アフターAIの建築パース 国際コンペAIP40の結果から考えたこと(後編)

国際コンペ「AIP40」の制作記録(後編)。GeminiとClaudeによる事前の入賞予想と、実際の審査結果を比較。予想外の結果から見えてきたAIの特性と、アフターAI時代の制作のあり方を考察します。

生成AIは制作の相談相手になるか GeminiとClaudeを壁打ちにした国際コンペAIP40の制作記録(前編)

国際コンペ「AIP40」の制作記録(前編)。画像生成AIは制作の壁打ち相手になるのか。GeminiやClaudeを活用した建築パースの制作過程や、AIの助言をどう見極め、扱ったかを詳述します。

TIDP, MIDPってBEPと何が違うの?

BIM

BIM運用の鍵となる「TIDP」と「MIDP」の基本定義や実務での運用実態を解説します。よくあるBEP(BIM実行計画書)との違いについても、情報の粒度や表現形式の観点から分かりやすく整理しています。

建築学会大会2026に参加しました

日本建築学会大会(広島)の参加レポート。維持管理における運用BIMや点群・生成AIの活用、IPD等の契約手法、施工計画の効率化、工業化施工(DfMA)の実装・運用フェーズへの進化と最新トレンドを解説します。

AU2026にいってきました

ラスベガス開催の「Autodesk University 2026」参加レポート。AI一色となったセッションの熱気や、今後のデータ基盤戦略など、現地で得た知見とリアルな体験をまとめました。

パースのこんなところ、こだわってます!#4 (仮称)道の駅しろいし整備事業

宮城県白石市の「(仮称)道の駅しろいし整備事業」コンペで制作した鳥瞰パースのこだわりを解説!蔵王の雄大な風景に溶け込む美しい瞬間の表現や、観光・防災拠点という多様な機能を持つ空間の描き方を紹介します。

サブコン派遣記【後編・設計部編】

VICCからサブコン設計部へ派遣された社員の体験記(後編)。「問題を報告する側」から「解決まで走り切る側」への意識の変化や、3Dモデルの現場活用を通して学んだ、コミュニケーションの大切さについて語ります。

サブコン派遣記【前編・施工部編】

VICCからサブコン工事部へ1年半派遣された社員の体験記(前編)。デジタル完結の生産設計とフィジカルな建築現場の違い、流動する情報への苦労や、職人の調整力から学んだ「建てやすい図面」について語ります。

VIZ座談会 #4『なんかいい』から直感を育てる

VICC座談会最終回は「感覚」と「直感」がテーマ。ビジュアライザー自身が何を美しいと感じ、何を基準に絵を作っているのか。メンバーそれぞれが影響を受けた作品や惹かれる表現を挙げ、感性の源泉に迫ります。

VIZ座談会 #3 AI時代に、ビジュアライザーは何をつくるのか

VICC座談会第3弾のテーマは「AI時代に人が描く意味」。AIが一般化する中で、ビジュアライザーの役割はどう変わるのか。「なぜそうしたのか」という背景の説明や、プロジェクトに伴走する重要性を語ります。