vicc blog

株式会社ヴィックの技術ブログです。

VIZ座談会 #4『なんかいい』から直感を育てる

VICC座談会最終回は「感覚」と「直感」がテーマ。ビジュアライザー自身が何を美しいと感じ、何を基準に絵を作っているのか。メンバーそれぞれが影響を受けた作品や惹かれる表現を挙げ、感性の源泉に迫ります。

VIZ座談会 #3 AI時代に、ビジュアライザーは何をつくるのか

VICC座談会第3弾のテーマは「AI時代に人が描く意味」。AIが一般化する中で、ビジュアライザーの役割はどう変わるのか。「なぜそうしたのか」という背景の説明や、プロジェクトに伴走する重要性を語ります。

VIZ座談会 #2 良いパースは、対話の中で決まっていく

VICC座談会第2弾。実際のプロジェクトでビジュアライザーが設計者とどう関わるかを深掘りします。「なんか違う」という違和感の正体や、対話を通じてアングルを決め、建築の価値を整理する過程を語ります。

VIZ座談会 #1 「良いパース」とは何か?  パース屋という言葉への違和感

建築ビジュアルを取り巻く環境が変化する中、VICCメンバーで「良いパースとは何か?」をテーマに座談会を開催。プロジェクトのフェーズごとの役割の違いや、「パース屋」という言葉への違和感を語り合います。

ビジュアリゼーションレクチャー実施レポート|伝わるパースの考え方

前田建設工業の若手社員向けに実施した「伝わるパースのつくり方」レクチャーのダイジェスト。表現技術だけでなく、プロセスや情報集約の重要性、クオリティを高める具体的な3つのチェックポイントを解説します。

Miroで可視化する建築ビジュアリゼーションのワークフロー

建築ビジュアリゼーションにおけるMiroの活用法を紹介。情報共有やフィードバックの可視化を通じて、プロジェクト進行を円滑にする「考える空間」としてのMiroの可能性を掘り下げます。

静止画の中に動きをつくる:パースで表現する「時間の流れ」

建築パースは静止画でありながら、時間や動きを感じさせることができます。光、人、自然、構図といった要素を通じて、「動きのある静止画」を描く工夫を紹介します。

【インターン&アルバイト募集】BIM・ビジュアリゼーションの最前線を垣間見る機会に。

viccがインターン&アルバイトを募集中! Rhino・Grasshopper・Revit を駆使して、建設プロジェクトを革新する実践的スキルを身につけよう。業界最前線の現場を体験できる貴重な機会! 興味がある方は今すぐチェック!

建築パース雑談会_槇事務所松田さんと鳥取で話してきました#4

弊社でビジュアルを手掛けた鳥取県立美術館に訪問して槇事務所の松田さんと話してきました。

建築VIZの職能って何ぞや? 伝える難しさと、その中で見つけた、職能の振り子と在り様について。

建築ビジュアライゼーションの職能の職能の説明は難しいです。携わる者として、なんとなく伝えきれないもどかしさを感じていました。また、それに起因して、クライアントとのコミュニケーションも複雑化することが多いのかもとも感じます。 最近であった、Ta…

パースのこんなところ、こだわってます!#3 金沢区民センター(仮称)プロポーサル

パースのこだわりポイント紹介第三弾。矢敷潤建築設計事務所様からご依頼された内観パースについて解説します。

パースのこんなところ、こだわってます!#1 大分空港海上アクセス旅客ターミナル

1枚の建築パースについて、描いた人がこだわりポイントを書いてみる新シリーズです。1回目は大分空港海上アクセス旅客ターミナルの内観パースです。