vicc blog

株式会社ヴィックの技術ブログです。

Dynamoを使ってRevitに複数のファミリタイプの梁を作成する

Revitでの膨大なファミリタイプ作成を自動化するDynamo活用術を解説。Excelのリストを基に、構造梁や配管などのタイプ名と寸法パラメータを一括生成します。ツール間のコラボレーションを円滑にする実戦的Tipsです。

RevitでCAD図を読み込んだ時のめちゃくちゃな線種パターンをきれいにしよう

CAD図面のインポートで増殖し、手動では一括削除できないRevitの「ラインパターン」をDynamoで一掃する方法を解説。OOTBノードのみで構築し、特定キーワードで不要な線種を自動抽出・削除してファイルを健全に保ちます。

Elefrontについて#3 -Elefrontを用いた場合のワークフロー

Elefrontを用いた実践的なワークフロー解説の第三弾。User Attributesを活用し、複数のGH・Rhinoファイル間を横断してデータを引き継ぐ手法を紹介します。チームでの分担作業や処理速度低下の解決に直結する運用術です。

Elefrontについて#1 -Elefrontで何ができるのか

Elefrontを用いた実践的なワークフロー解説の第一弾。膨大なジオメトリを扱うプロジェクトで、属性情報を活用し、処理の軽量化や自動更新を実現するメリットを解説します。

Elefrontについて#2 -User Attributesとは

Elefrontを用いた実践的なワークフロー解説の第二弾。User Attributesを活用し、複数のGH・Rhinoファイル間でデータを引き継ぐ手法を紹介します。チーム分担や処理速度低下を解決する「情報のバトンパス」運用術です。

Elefrontについて#4 -User AttributesをつけてBake

Elefrontを用いた実践的なワークフロー解説の第四弾。User Attributesを活用し、複数のGH・Rhinoファイル間でデータを引き継ぐ手法を紹介します。チーム分担や処理速度低下を解決する「情報のバトンパス」運用術です。

Elefrontについて#5 -User Attributesを読み込んで利用する

Elefrontを用いた実践的なワークフロー解説の第五弾。前回定義したUser Attributesを活用し、3Dモデルから製品図(三面図・寸法・注釈)を自動生成するプロセスを解説します。データツリーの整理や2D配置の自動化など、量産設計に不可欠なTipsが満載です。

Grasshopperの可読性を高めるには

大規模プロジェクトでの協働を支える「読みやすいGrasshopper」の書き方を解説。操作系の集約やモジュール化、データの可視化など、チームの生産性を高め、デバッグ効率を劇的に向上させる実践的なTipsを紹介します。

Elefrontについて#6 -ブロックについて

Elefrontを用いた実践的なワークフロー解説の第六弾。外部フォルダのファイルをLinked Blockとして一括読み込み・配置する手法を紹介します。配置検討と詳細モデリングを分業化し、大規模モデルを軽量かつ正確に運用する秘訣を伝授。

育休レポート2023 社員の1/5が育休をとりました

実はVICCでは、2023年に1/5の社員が育休を取得しています。これを機会に社員の皆さんに育休の感想を聞いてみました。

「(仮題)曲面形状座談会」を4/12 18:00から開催します【配信あり】

曲面形状の設計・施工についての座談会を開催します。

編集担当から#1 Jw-cadのあれこれなど

ブログの記事や会社の仕事を改めて紹介したり、BIM界隈で話題のトピックについて書いてみる月1の企画です。