2026-01-01から1年間の記事一覧
VICCからサブコン設計部へ派遣された社員の体験記(後編)。「問題を報告する側」から「解決まで走り切る側」への意識の変化や、3Dモデルの現場活用を通して学んだ、コミュニケーションの大切さについて語ります。
VICCからサブコン工事部へ1年半派遣された社員の体験記(前編)。デジタル完結の生産設計とフィジカルな建築現場の違い、流動する情報への苦労や、職人の調整力から学んだ「建てやすい図面」について語ります。
VICC座談会最終回は「感覚」と「直感」がテーマ。ビジュアライザー自身が何を美しいと感じ、何を基準に絵を作っているのか。メンバーそれぞれが影響を受けた作品や惹かれる表現を挙げ、感性の源泉に迫ります。
VICC座談会第3弾のテーマは「AI時代に人が描く意味」。AIが一般化する中で、ビジュアライザーの役割はどう変わるのか。「なぜそうしたのか」という背景の説明や、プロジェクトに伴走する重要性を語ります。
VICC座談会第2弾。実際のプロジェクトでビジュアライザーが設計者とどう関わるかを深掘りします。「なんか違う」という違和感の正体や、対話を通じてアングルを決め、建築の価値を整理する過程を語ります。
建築ビジュアルを取り巻く環境が変化する中、VICCメンバーで「良いパースとは何か?」をテーマに座談会を開催。プロジェクトのフェーズごとの役割の違いや、「パース屋」という言葉への違和感を語り合います。
株式会社ヴィックによるシンテグレート合同会社の吸収合併と、1社体制への移行をご報告する記事です。2社体制でBIM事業を牽引してきた11年の軌跡と現在の強み、今後の展望、そして「建設業の全体最適化」に向けた採用強化について語ります。
BIM導入時に生じがちな「何のために、どう使うか」という課題を解決する「BIM Use」の概念について解説します。プロジェクト開始時に利用目的を明確にする重要性や、活用時の注意点をまとめました。
4月にVICCのビジュアルチームへ新卒入社したメンバーのブログです。建築未経験から建築CGを志した理由をはじめ、入社後のオンボーディングや新ツールの習得、温かい社内の雰囲気、今後の目標を綴ります。
干渉チェックの必須ツール、干渉マトリックスの解説です。
前田建設工業の若手社員向けに実施した「伝わるパースのつくり方」レクチャーのダイジェスト。表現技術だけでなく、プロセスや情報集約の重要性、クオリティを高める具体的な3つのチェックポイントを解説します。
Rhino のブロックや、Revit のファミリといった機能をなぜ使うのかを解説します。
芝浦工大で開催された「DfMAシンポジウム Vol.2」登壇レポート。「リア・ローディングからの脱却」をテーマに、DfMAの本質や建設業界が抱える課題、全体最適化に向けたVICCの役割について考察します。
viccがこれまで支援してきた「オーナー向けBIM」の知見を公開。多種多様な発注者を5つの型に分類し、特に多拠点展開する企業にBIMがマッチする理由を深掘りします。
ブログ開設3周年🎉VlCCブログの人気記事TOP5を大公開! 万博建築やBIM国際標準、高度なデジタル技術に関する記事を通じて、建設業界の技術変革の潮流を考察します。
BIMプロジェクトインフォメーションプラクティショナーという資格を取ってみました。この長い名前の資格はなんなのか?どうしたら取れるのか?取ってみてどうだったか?を書きました。
VIZチーム照井による、10年ぶりに東京開催された建築イラストレーターの世界的団体「ASAI」カンファレンス参加レポートです 。見事「審査員賞」を受賞した喜びや 、対面ならではの貴重な交流の様子をお届けします 。
入札時のBIM要件の見落としは、受注後のコスト増や遅延を招きます。BIMを単なる成果物ではなく業務プロセス全般の基盤と捉え、複数の入札書類を横断的に紐解き、戦略的な提案を行う重要性について解説します。
マドリードで開催された「Rail Summit 2025」参加レポート。鉄道BIM・GISの最新動向やCDE運用の課題を解説します。鉄道会社ではないViccの視点で得られた知見や、海外案件への応用可能性について語ります。
AU2025の参加レポート。主要キーワードはクラウドベース、エンドツーエンド、AIネイティブ。初期検討Forma、施工ACC、運用Tandemの進化とシームレスな連携が示され、AIはワークフローの前提に。クライアント側のForma活用が進む中、BIM戦略策定の重要性を再…
この記事では、発注者主導で進むBIM活用と、産業構造の変化・海外施主案件を背景に、本当の意味でのBIM運用が前提になりつつある潮流を整理します。 あわせて、ボトルネックになりやすい論点(情報連携・人材)も取り上げます。